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私達は日常生活の中(人間関係や職場など)で、いい関わりや生産的に関わることもありますが、時には相手とうまくいかなくなり、相手を攻撃したり、逆に自分がダメな人間だと自己嫌悪に落ち込んだりしてしまうようです。時には相手を非難する気持ちを持ちながら、自分も否定してしまい人や周囲を斜めでみてしまうことがあったりします。
このような心の状態はどこかに一定しているのでなく、関係の中で動いているようです。しかし、どのような状態になり易いかは私達の「基本的な心の状態」があるようです。

このことを交流分析(TA)では心理的ポジションと呼んでいます。
幸いなことにこの心の状態は私達の成長(自律性の向上)によって、問題のある関係からいい関わりや生産的な関係へと変化させたりして、その関係を維持することができるといっています。ここで大事なことは、「私達は常にいい関係に居られるわけではないということです。いろいろな関係の中で、よりよい関係に持って行けるとということが大切なことなのです」

つまり、自己嫌悪に落ちいったり、攻撃的なったり、人を斜めで見たりするようなことは人や社会と関係を持つ限り起こってくるということなんです。
そして、その関係からよりよい関係を生み出せるということが大切なのです。

 

4つの心理的ポジションはok牧場ともいわれる

 

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