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キャリアカウンセリングの実践ができる理由

認知行動療法のセッションがキャリアカウンセリングの実践に役立つ理由。

認知行動療法のセッションを習得することで、問題の整理ができます。

例えば、

・メールが返ってこない(X)から嫌われている(Y)

・上司に怒鳴られた(X)だから仕事できないんだ(Y)

認知行動療法では、X⇒Yといった、信念・思い込みの構図を整理することができます。

つまり、キャリアカウンセリングでは、その人に起こしている問題を整理し、改善に導く必要があります。その上で、まず問題を抽出する質問技法、そしてカウンセラー、クライエントともに整理ができるのです。

問題も物理的解決する必要があるものか、クライエントの内面をクライエントの中で変容していくと良いものか、複合的な整理もできるようになります。

そして、クライエントの心のクセに気づきを与える上で、認知行動療法の客観視させる質問技法を得ることで様々なアプローチができていきます。

当スクールでは、この認知行動療法の実践ができる講習をしています。更に質問技法としてNLPの技術も取り入れています。

講師の大野良実もキャリアカウンセリングの規定の講習を受け、実践の講習はなく合格しました。認知行動療法の実践力が様々な問題解決アプローチに通じるものなのです。

 

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